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こいつ動くぞ?!

なんて電源が入った時に、思わず口走ってしまった(笑)


いつものカメラ屋への巡回(笑)でこんなものを見つけました。

Cosina AF ZOOM 28-70mm F3.5-4.8です。

カメラを始めた頃、素早く、上手にピントを合わせられなくて(今もですが、、、)シャッターチャンスを逃す事も多く、何かうまい方法がないかとネットで情報をあさっていた時にこのレンズの情報を見つけ、マニュアルカメラ用のAFレンズなんてものがあるんだ~なんて興味津々に。現物は極まれに見かける程度で、しかも、アダプターを持っていないマウントだったり、電池室の中が液だれで残念な感じになっていたりしたので、手を出せずにいました。

この個体も御多分に漏れず、電池室が液だれでやられていたのですが、程度は浅く端子が見えていたので、磨けば復活できるかなと。筐体目立つ傷も無く、しっかりしていてレンズも曇り等無さそうでした。
レリーズケーブルをつなぐコネクターのキャップまで付いています。
マウントはAi Fマウントです。

値段は。。。0.2k円(◎_◎;)

だめでもいいから買うわ。

このレンズおそらく1985~7年位に発売されたようです。
この画角の他に75-200mmの望遠レンズもあります。こちらもあまりみかけません。たまに見かける個体はやっぱり、電池室が液垂れでやられている物が多い気がします。(ジャンクばかり見ていれば当然か(¯―¯٥)
ちょうどAF搭載のカメラが発売された頃、マニュアルからオートフォーカスへの過渡期に販売され、マウントも各社向けにあったようです。
風貌はレンズの横にモーターユニット(たぶん)が付いてずんぐりとしています。形状やロゴのフォントなど、ちょっと昔の近未来風で何だかSF映画の小道具のようです。もっとも筐体はプラスチックなのでちょっと安っぽい(笑)
この個体は全体の程度はよく、レンズや距離センサー(?向かって右上にあるレンズ)も拭いただけで綺麗になりました。
問題の電池室は、電池の端子を復活させようと磨いているうちにポロッOrz
腐食していたようで、電池を押さえる端子があっさり脱落してしまった。
ベースは残っていたので、鉛板を挟んで電池を押さえることに。
これがうまくいって、スイッチを入れ、左側面のAFボタンを押すと「ピピッ」と電子音。
動いたー(≧▽≦)

レンズの画角は28~70mm、F値はF3.5~4.8。
RMC Tokina 28-70mm F4とTamron 44A 28-70mm F3.5-4.5に近い性能です。

最短撮影距離は1m。。。ん~…遠い…


で問題のAFですが、コンティニアスモードとシングルモードが選べ、コンティニアスモードはずっとピントを合わせつづけ、シングルはピントが合うと「ピピッ」と電子音がなります。
フォーカスはたぶん中央だと思うのだけど、中々自分の思うよう所にフォーカスが合いません。
小さい被写体は苦手の様です(笑)

マクロモードも付いています。
70mmの時にマクロモードの入れますが、AFの機能を切って、マニュアル操作になります。マニュアル操作は非常にしにくいです。
倍率はおおよそ1:4.3位ですね。この時の撮影距離は50㎝位。

葉っぱの裏に何虫?
画質はハレーションが出やすいように思います。
よく見るとあまりシャープな写り方ではないかな。
       
オートフォーカスが単独で完結するのは画期的なんだけど、カメラと全く連動していないので、何処にピントが合ったのかがわかりにくいのが難点(笑)
結局、マニュアルで微調整しましたorz 

まぁ、もう少し遊んでみます。σ^_^;


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